

昼神(ひるがみ)というユニークな地名。その由来には「二つの説」があり、この地の古い歴史を物語っています。
その昔、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がご東征の帰り途、東山道最大の難所といわれた「御坂峠」(みさかとうげ)にさしかかった折、山の神が白 鹿に化けて行く手を遮ったのです。そこで、日本武尊は口に噛んでいた蒜(ひる)を白鹿にむかって投げつけたところ、白鹿の目に当り退治することができまし た。以来、「御坂峠を越えるものは、蒜を噛めば妖気に打たれることはない」と言い伝えられ、蒜を噛んで峠を越えるようになったといわれています。やがて、 その風習が「蒜噛」(ヒルガミ)の地名となり、転じて現在の「昼神」と書き、そう呼ばれるようになったそうです。
昼神温泉郷にある阿智神社には天思兼命(アメノオモイカネノミコト)が祀られております。
この天思兼命は、「天の岩戸伝説」にも登場する知恵の神で、昼を象徴する女神--天照大御神(アマテラスオオミカミ)が弟神・須佐之男尊(スサノオノミコ ト)悪事を戒める為に、天の岩戸にお隠れになった折に岩戸から導きだす方法を考え示した神で、天剱女命(アメノウズメノミコト)が歌を歌い舞を舞い、賑や かな祭礼を催し天照大御神が何事かと岩戸を少し開け覗こうとしたそのすきに天手力雄命(アメノタチカラオノミコト)が岩戸を押し開け天照大御神を連れ出 し、世界は再び昼の明るさを取り戻させた…。といわれています。
この天思兼命が天降りた地が、この地であるといわれるところから「昼の神」--「昼神」と 呼ばれるようになったといわれています。
昼神温泉の名物 【 朝市 】
場所
昼神温泉観光センター前広場
時間
・4月~11月--毎日朝6:00~8:30頃
・12月~3月--毎日朝6:30~8:30頃
定休
年末年始--休み
販売商品一例
● 特産品
・有機農法によって作られた野菜
・手造りコンニャク
・漬物
・伊那谷の珍味/イナゴの佃煮
・昔懐かしい銘菓
・手造りアイスクリーム
・搾りたてジュース
などなど
● 旬の物
春:わらび・タラの芽・竹の子・他
夏:とうもろこし・桃・スイカ・他
秋:きのこ・りんご・梨・柿・他
冬:干し柿・漬物・他
場所
昼神温泉観光センター前広場
時間
・4月~11月--毎日朝6:00~8:30頃
・12月~3月--毎日朝6:30~8:30頃
定休
年末年始--休み
販売商品一例
● 特産品
・有機農法によって作られた野菜
・手造りコンニャク
・漬物
・伊那谷の珍味/イナゴの佃煮
・昔懐かしい銘菓
・手造りアイスクリーム
・搾りたてジュース
などなど
● 旬の物
春:わらび・タラの芽・竹の子・他
夏:とうもろこし・桃・スイカ・他
秋:きのこ・りんご・梨・柿・他
冬:干し柿・漬物・他

信州伊那谷の特産品の数々を所狭しと取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。
ご朝食前にお散歩がてら、お出掛けください。
お決まりの品とはちょっと違った珍しい品を、お土産にいかがでしょうか。
